コロナファンヒーターE0エラー解除法!点滅原因と修理・買い替え基準
コロナファンヒーターE0エラー解除法!点滅原因と修理・買い替え基準の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
コロナ製石油ファンヒーターには、状態に応じた各種のエラーコードが設定されています。E0以外のコードが表示されている場合は、ユーザー自身で清掃や対処が可能なものも少なくありません。
【主なコロナ石油ファンヒーターのエラーコード一覧】
・E0:制御基板・マイコン異常(電源再投入で復帰しない場合は修理要)
・E1:炎検知器異常・不完全燃焼防止装置作動(吸気フィルターのホコリ詰まり、シリコン付着など)
・E2:点火不良(燃料経路の目詰まり、不良灯油の使用など)
・E4:給油サイン・油切れ(給油タンクが空、またはカートリッジタンクのセット不良)
・HH:不完全燃焼防止装置の連続作動による完全ロック(メーカー点検・有償解除が必要)
上記のように、E1やE4であればエアフィルターの掃除や新しい灯油への交換で解決できますが、E0やHHは機器の根幹に関わるセーフティロックであるため、対応の難易度が一段高くなります。