野球は何人でやる?試合ができる最低人数からベンチ入り枠まで完全解説
野球は何人でやる?試合ができる最低人数からベンチ入り枠まで完全解説に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:草野球の当日にメンバーが8人しか集まらない場合、不戦敗になりますか?
A1:所属する私設リーグや地域の連盟規定によって異なります。公認野球規則に厳格に準拠する大会では没収試合(不戦敗)となりますが、多くの草野球私設リーグでは「8人で試合開始を認め、空き打席を自動アウトとする」救済措置が用意されています。事前に大会要項を確認することをおすすめします。
Q2:試合中に怪我人が出て控え選手もいない場合、どうなりますか?
A2:公式戦の場合、グラウンド上のプレーヤーが8人になった時点で審判員から没収試合が宣告され、相手チームの勝利となります。そのため、プロや高校野球ではアクシデントに備えて複数のポジションを守れるユーティリティープレイヤーをベンチに待機させています。
Q3:ベンチ入りできる人数を超えて選手を登録することは可能ですか?
A3:チームの部員数自体に上限はありませんが、当日の公式戦でユニフォームを着てベンチに入れる人数は規定の上限(プロ一軍26人、高校野球20人など)を超えることはできません。ベンチに入れない部員はスタンドからの応援や記録員としてチームを支えます。