家にある物で即完成!警視庁推奨の簡易マスク作り方と効果検証
家にある物で即完成!警視庁推奨の簡易マスク作り方と効果検証の特集記事を解説します。最新トレンドが満載です。
キッチンにあるもうひとつの優秀な素材がコーヒーフィルターです。コーヒーフィルターはもともと扇形(円錐形)に圧着されているため、何もしなくても人間の鼻からアゴのラインにぴったりフィットする「立体マスク」の形状を備えています。
フィルターの圧着部分を上(鼻側)にし、底の角を少し切り落として耳掛け用のゴムを通すだけで、口周りにしっかりと立体ドームが生まれます。ペーパーよりも繊維が緻密でハリがあるため、息を吸ったときにペーパーが鼻腔に吸い付くストレスがありません。
また、吸湿性や肌触りを重視したい場合は、使い捨てマスクの内側に挟むガーゼの代用品として、「さらし」「手ぬぐい」「不織布お茶パック」「クッキングペーパー」を小さくカットして挟み込むのが効果的です。直接ペーパーが肌に触れるザラつきを防ぎ、汗や皮脂のベタつきを吸収してくれます。
子供用簡易マスクを作る際は、サイズ調整と安全面への配慮が不可欠です。大人用のキッチンペーパーをそのまま使うと隙間だらけになってしまうため、ペーパーをあらかじめ横幅約15cm、縦約12cm程度にカットしてから蛇腹折りに進みます。顔が小さい幼児に装着させる場合は、誤飲や窒息のリスクを避けるため、ホチキス針を絶対に避け、テープ留めで仕上げる配慮を徹底してください。