横浜港シンボルタワーの全貌!無料の絶景展望台と穴場活用ガイド
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タワーの高さは地上58.5メートル。来場者が立ち入れるエリアは、地上12.5メートルの円形展望デッキと、階段を登った先にある地上36.5メートルの展望室(展望ラウンジ)で構成されています。
エレベーターではなく螺旋階段を歩いて展望ラウンジへと上がると、視界一面に東京湾の壮大な海原が広がります。東側には房総半島、北側には横浜ベイブリッジと鶴見つばさ橋、西側には本牧ふ頭のコンテナターミナル、そして天候に恵まれたクリアな日には富士山や東京スカイツリーまでくっきりと捉えることができます。日中の青い海はもちろん、夕刻に工業地帯のシルエットが黄金色に染まるトワイライトタイムの美しさは息をのむ迫力です。
タワーの足元を取り囲む半円形の芝生広場は、手入れの行き届いたグリーンが心地よく、レジャーシートを広げてピクニックを楽しむファミリー層に最適です。彫刻家・田辺光彰氏による巨大なモニュメント「遥かなるもの・横浜『煌(きらめき)』」が配置された空間は、どこを切り取っても絵になるフォトジェニックな景観を形成しています。