かぎ針の輪編み完全攻略!穴や歪みを防ぐ増やし方の法則と裏ワザ
かぎ針の輪編み完全攻略!穴や歪みを防ぐ増やし方の法則と裏ワザに関する注目トピックを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
綺麗な円編みを成功させるための、基本ステップとプロ推奨の手順を順を追って解説します。
1. 失敗しない輪の作り目のやり方(二重巻き)
人差し指に糸を2回巻き、できた輪の中に針を入れて糸を引き出し、立ち上がりの鎖編みを編みます。細編みの場合は立ち上がり鎖1目、長編みの場合は鎖3目が標準です。輪の中に所定の目数(細編みなら通常6〜8目)を編み入れたら、針を一度置き、糸端を軽く引いて先に動いた方の輪を引っ張って中央を固く締めます。最後に残った糸端を引くことで、隙間のない完璧な中心が完成します。
2. 輪編み2段目の編み方と増目の入れ方
1段目の最初の目に「引き抜き編み」をして段を閉じ、鎖編みで立ち上がります。2段目は基本的に「すべての目に2目ずつ編み入れる(全目増し目)」を行います。1段目が6目であれば、2段目終了時には12目になります。このとき、前段の頭のクサリ(2本)をしっかりすくうことが、編地の厚みを均一に保つポイントです。