Zoom G1X Fourエフェクト一覧解説!名機アンプと音作り術

Zoom G1X Fourエフェクト一覧解説!名機アンプと音作り術に関する最新のニュースをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。

G1X FOURはエフェクトを最大5個まで自由に直列配置できます。プリセットのZOOM G1X FOURパッチリストをベースにしつつ、自分好みのサウンドへ追い込むための代表的なセッティングレシピを公開します。

■ おすすめの音作りレシピ3選

① 煌びやかで抜けの良い「ネオソウル・極上クリーントーン」
【接続順】Comp(コンプ) ➔ FD DLX-R(フェンダーアンプ) ➔ StereoCho(コーラス) ➔ AnalogDly(薄めのディレイ) ➔ Hall(リバーブ)
※コンプでアタックを整え、フェンダーアンプのクリーンに薄くコーラスと空間系を乗せることで、指弾きでもコードの輪郭が際立つモダンなクリーントーンに仕上がります。

② 歌うようなサステインを誇る「王道80sハードロック・リード」
【接続順】TS Drive(ブースター) ➔ MS 800(マーシャルアンプ) ➔ ZNR(ノイズゲート) ➔ Delay(付点8分ディレイ) ➔ PDL Pitch(ペダル)
※MS 800のゲインを程よく抑え、TS Driveで前段から押し込むのがポイント。足元のペダルを踏み込むことでオクターブ上のハーモニーやワーミー演出を自在に操れます。

③ リフがザクザク刻める「モダン・ジェント&メタルコアトーン」
【接続順】EP Stomp(ローカット&ブースト) ➔ RECT-VNT(レクチアンプ) ➔ ZNR(強めのノイズゲート) ➔ GraphicEQ(ドンシャリ補正) ➔ Room(狭い部屋の残響)
※低音弦のミュートリフでも音が濁らないよう、アンプ前で余分な低域をシェイプし、ZNRで歯切れの良さを極限まで高めています。

さらに、本機には68種類のリズムパターンを持つドラムマシンと最長30秒のルーパー機能が同期搭載されています。メトロノームやドラムループに合わせてバッキングを録音し、その場でリードソロを重ねる「一人セッション練習」がペダル操作だけで手軽に行える点も、多くのユーザーから絶大な支持を得ている理由です。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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