【保存版】マツエクのカール表と選び方!目の形別の似合わせ徹底解説

【保存版】マツエクのカール表と選び方!目の形別の似合わせ徹底解説に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

まつげエクステで一般的に用いられるカールは、アルファベットの形状に合わせて角度が設計されています。それぞれの特性をまとめた比較表がこちらです。

カールの種類カールの角度仕上がりの印象接着面(持ち)Jカール約30度〜35度(緩やか)ナチュラル・清楚・すっぴん風広い(持ちが非常に良い)Cカール約50度〜55度(標準的)ビューラーで上げたようなパッチリ感普通(標準的な持続力)Dカール(SCカール)約70度〜75度(強め)ドーリー・華やか・目力重視狭い(自まつげとの相性次第)

Jカールは自まつげに近い緩やかな弧を描くため、オフィス向けの上品なデザインや、目尻を流して切れ長に見せるタレ目風デザインに最適です。接着面が長くとれるため、最もエクステが外れにくいというメリットを持っています。

Cカールはサロンで最もオーダーが多い王道カールです。ビューラーを軽く当てたような自然な立ち上がりを作り出し、正面から見たときに瞳を明るく見せてくれます。

Dカールはアルファベットの「D」のように半円を描く強いカールで、まぶたの厚みを超えて毛先をしっかり上向きに押し出します。華やかなボリューム感を出したいシーンに向いていますが、自まつげとの接着面積が狭くなりやすいため、事前の毛質選定が不可欠です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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