お笑いビッグ3の真実!名付け親の正体と現在の関係・後継者候補まで徹底解剖
お笑いビッグ3の真実!名付け親の正体と現在の関係・後継者候補まで徹底解剖の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
日本中誰もが知る「お笑いビッグ3」という呼称ですが、自然発生的に生まれた言葉ではありません。生みの親となったのは、伝説的バラエティ番組『オレたちひょうきん族』を手掛けたフジテレビの敏腕ディレクター(後にプロデューサー)、三宅恵介氏です。
1980年代後半、フジテレビの正月特番として企画されたのが『タモリ・たけし・さんま 世紀のゴルフマッチ』でした。当時すでにテレビ界のトップランナーとして不動の地位を築きつつあった3人を1つの画面に集めるにあたり、番組タイトルや宣伝コピーとして「ビッグ3」と名付けたことがすべての始まりです。
当時、漫才ブームの頂点にいたビートたけし、独自の観察眼とシュールな芸風で『笑っていいとも!』を国民的番組に育て上げたタモリ、そして圧倒的なトーク力とキャラクターで若者世代を熱狂させた明石家さんま。個性のまったく異なる3つの巨星を一括りにしたこのネーミングは視聴者に強烈なインパクトを与え、そのまま日本芸能界の最高峰を示す代名詞として定着しました。