ワンピース仲間の印の真相|左腕のバツ印に秘めた理由と最新伏線
ワンピース仲間の印の真相|左腕のバツ印に秘めた理由と最新伏線の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
麦わらの一味と王女ビビ、そしてカルーが交わした永遠の別れと誓い。この場面を今すぐ追体験したいファンのために、原作コミックスおよびテレビアニメ版の該当データを整理しました。
原作漫画では単行本23巻・第216話「ビビの冒険」に収録されています。アラバスタ王国の内乱を鎮圧し、クロコダイル率いる秘密犯罪会社バロックワークスを壊滅させた麦わらの一味は、出航の時を迎えます。広場での演説を終えたビビが拡声器越しに投げかけた「いつかまた会えたら!!! もう一度 仲間と呼んでくれますか!!!」という問いに対し、一味全員が白い包帯をほどいて左腕のバツ印を天に掲げた瞬間は、漫画史に残る見開きページとして知られています。
フジテレビ系列で放送されたテレビアニメ版では、第129話「始まりはあの日!ビビが語る冒険譚」(2002年10月20日放送)のクライマックスで描かれました。アニメ特有の演出として、ビビの情感あふれる語りと主題歌・劇伴のシンクロが加わり、視聴者アンケートや歴代名シーンランキングでも常にトップ3にランクインし続ける伝説回です。