赤ちゃんを守る母乳保存の新常識!冷蔵・冷凍の期限とNg解凍法
赤ちゃんを守る母乳保存の新常識!冷蔵・冷凍の期限とNg解凍法にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
冷凍保存を行う際に欠かせないのが専用パックです。衛生面と扱いやすさから圧倒的な支持を集めるピジョンの母乳保存パックをはじめとする専用製品には、母乳の品質を守る工夫が詰まっています。
母乳フリーザーパックの正しい使い方として意識したいポイントは、以下の手順です。
1. パックの内側に触れない:開封時は手袋を使うか、手を徹底的に洗浄・消毒し、注ぎ口の内側に指を入れないよう注意します。
2. 空気をしっかり抜いて密閉する:母乳を注いだ後、液面ギリギリまで空気を押し出してからチャックを閉じます。空気に触れる面積を減らすことで酸化と冷凍焼けを防ぎます。
3. 日付・時間・搾乳量を油性ペンで明記:保存期間を正確に管理するため、搾乳した日時は必須情報です。
なお、数時間以内に飲ませる予定がある場合は、母乳を保存する際に哺乳瓶のまま冷蔵室へ入れることも可能です。ただし、乳首をセットした状態ではなく、密閉用の専用キャップやラップ等で外気を遮断し、雑菌混入をブロックする工夫が求められます。