東京駅からディズニーへ迷わず行く方法!京葉線の罠と最速ルート解説
これさえ読めば安心! 東京駅からディズニーへ迷わず行く方法!京葉線の罠と最速ルート解説の導入方法をステップバイステップで解説します。
初めて東京駅を訪れる人が最も驚くのが、京葉線ホームの圧倒的な遠さです。山手線や中央線、東海道新幹線のホームがあるメインエリアから延々と続く連絡通路を歩かされ、「もう隣の駅に着いてしまうのでは」と錯覚するほどの距離があります。
京葉線乗り換えが遠い理由は、かつて計画されていた「成田新幹線」の東京駅予定地(地下深くの空間)を転用して建設されたという歴史的経緯にあります。鍛冶橋通りの地下約30メートル(地下4階相当)という有楽町駅寄りの深い場所に作られたため、主要ホームからどうしても距離が生じてしまうのです。
新幹線で東京駅に到着した場合、迷わず進むための新幹線から京葉線への最短乗り換えルートは以下の手順です。
まず新幹線を降りたら、中央口ではなく必ず「南のりかえ口」を目指して階段やエスカレーターを降ります。南のりかえ口の改札を出ると、すぐ目の前に「京葉線・武蔵野線」と書かれた赤い案内板が見えます。そのまま八重洲南口方面へと直進し、長い連絡通路(動く歩道が3基設置)を進んでエスカレーターを複数回下れば、最短約8〜10分で京葉線ホームに到達可能です。