マタニティドレスで結婚式へ!お腹がきつくない選び方と人気ブランド
マタニティドレスで結婚式へ!お腹がきつくない選び方と人気ブランドの見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
妊娠期間中のお呼ばれでは、「式の当日に妊娠何週目(何ヶ月)を迎えているか」を起点に衣装を検討することが失敗を防ぐ鉄則です。妊娠週数による体型の変化と選ぶべきポイントを解説します。
妊娠初期(妊娠2〜4ヶ月 / 〜15週)は、外見上のお腹の膨らみは目立たないものの、つわりのピークや下腹部の張り、急な体調不良が起こりやすい時期です。ウエストをきつく締め付けるタイトドレスは避け、胃や腹部を圧迫しないゆったりとしたAラインのマタニティ フォーマル ワンピースを選ぶと負担を減らせます。
妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月 / 16〜27週)の安定期に入ると、徐々にお腹が前にせり出してきます。「お腹を自然にカバーしたい」「すっきり見せたい」という場合は、胸下に切り替えがあるエンパイアドレスや、プリーツ加工の施されたデザインを選ぶと、上品な妊娠中 お呼ばれ 体型カバーが叶います。
妊娠後期(妊娠8〜10ヶ月 / 28週〜)になると、お腹の周囲が劇的に大きくなり、前身頃の裾が持ち上がって足元が短く見えがちです。裾が前上がりにならないよう設計された専用の妊娠後期 お呼ばれドレスや、足首近くまで長さのあるロング丈・ミモレ丈を選ぶのが基本です。