セカチュー主題歌の全真相|映画・ドラマ名曲の違いと誕生秘話
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『世界の中心で愛を叫ぶ』を語る上で欠かせないのが、映画版とドラマ版で異なるアプローチをとった主題歌の対比です。映画版の主題歌として書き下ろされた平井堅の「瞳をとじて」と、TBS系ドラマ版の主題歌として制作された柴咲コウの「かたち あるもの」は、それぞれ異なる視点からひとつの愛の物語を描き切っています。
両作の違いとそれぞれの楽曲が持つ記録的なデータを比較表にまとめました。
項目映画版:平井堅「瞳をとじて」ドラマ版:柴咲コウ「かたち あるもの」編集部の分析・評価リリース日2004年4月28日2004年8月11日映画公開(5月)とドラマ放送(7月〜)に合わせた完璧な展開視点とテーマ遺された側(サク / 男性視点)
喪失感と愛の記憶の再生旅立つ側(アキ / 女性視点)
感謝と遺された者への祈り二曲でひとつの往復書簡となるアンサーソング構造セールス・記録累計売上約100万枚(ミリオンセラー)
2004年オリコン年間シングル1位累計売上約80万枚
2004年オリコン年間シングル6位同一原作のタイアップ曲が年間トップ10に2作入る異例の快挙主要キャスト大沢たかお、柴咲コウ、森山未來、長澤まさみ山田孝之、綾瀬はるか柴咲コウは映画版の重要人物(律子役)としても出演