ベトナム薬局完全攻略!買い方から処方箋の注意点まで徹底解説
ベトナム薬局完全攻略!買い方から処方箋の注意点まで徹底解説を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。
滞在都市によっても薬局へのアプローチ方法は異なります。主要2大都市における賢い利用法をまとめました。
ホーチミン薬局旅行者の場合、1区の中心部(ドンコイ通り、レタントン通り、ベンタイン市場周辺)に多数のPharmacityや外資系ドラッグストアが密集しています。観光エリアの店舗では「ベトナム薬局英語」でのやり取りが極めてスムーズで、症状を英語(Headache, Fever, Diarrhea, Stomach acheなど)で伝えるだけで的確な薬を提案してもらえます。
一方のハノイでは、旧市街やホアンキエム湖周辺に歴史あるローカル薬局街が残る一方、リンラン通りやキンマー通りといった日本人街周辺では「ハノイ薬局日本語」での対応が可能な日系クリニック併設薬局や、日本人慣れした薬剤師が在籍する店舗も存在します。言葉に不安がある旅行者にとっては非常に心強い環境が整っています。
さらに、近年若い旅行者の間で人気を集めているのが「ベトナム薬局コスメお土産」です。フランス植民地時代の影響から、ラロッシュポゼ(La Roche-Posay)やアベンヌ(Avène)、ビオデルマ(Bioderma)といった欧州系ダーマコスメ(薬用化粧品)が日本国内の定価より20%〜30%ほど安く販売されていることが多く、薬局でお土産としてまとめ買いする旅行者が増えています。