パニエとは?ペチコートとの違いや種類・失敗しない選び方を徹底解説
パニエとは?ペチコートとの違いや種類・失敗しない選び方を徹底解説について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。
Q1:パニエとペチコートを重ねて履いても問題ありませんか?
A1:全く問題ありません。むしろ、硬いチュールパニエの擦れ感やチクチクが気になる場合、肌とパニエの間に綿やシルクのペチコートを1枚挟むことで、履き心地が劇的に向上し肌トラブルを防ぐことができます。
Q2:ウェディングドレスを着る際、パニエは式場で借りるべきですか?通販で持ち込むべきですか?
A2:式場のドレスレンタルプランにパニエが含まれている場合は専用品を使うのが最も無難です。別料金で高額(5,000円〜15,000円程度)な場合は、ドレスショップに「指定のワイヤー段数と丈」を確認した上で、ネット通販で同等規格の製品(2,000円〜4,000円程度)を購入して持ち込むと費用を大きく節約できます。
Q3:パニエを洗濯機で洗うことはできますか?
A3:ワイヤー入りパニエはワイヤーの変形や布地の破れを招くため、洗濯機の使用は厳禁です。ワイヤーを抜いて手洗いするか、汚れた部分のみを濡れタオルで拭き取ります。ノンワイヤーのチュールパニエは洗濯ネットに入れ、手洗いコース(弱水流)でおしゃれ着洗剤を使用して陰干しするのが基本です。
Q4:膝丈スカートを普段着で少しだけふんわりさせたい場合は何を選べばよいですか?
A4:普段使いには、丈が40〜45cm程度の「ソフトチュール1〜2段パニエ」や「オーガンジー製デイリーパニエ」が適しています。大げさにならず、歩くたびに自然な揺れ感と程よい広がりを演出できます。