Bakery&Table箱根の足湯席と名物パン攻略法!混雑回避と最新実態
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Bakery & Table 箱根を訪れる人々の最大の目的の一つが、不動の看板メニューである「米粉のカレーパン」(税込400円前後)です。テレビや旅行雑誌の箱根特集で必ずと言っていいほど取り上げられるこの逸品は、一般的なカレーパンの概念を覆す独創的な仕上がりになっています。
表面にクリスピーなライスパフをまぶして米粉生地で包み込み、油で揚げずに専用オーブンで香ばしく焼き上げられているため、外側はザクザク、中はモチモチの極上食感を実現しています。さらに、中にはスパイシーでコク深い特製カレールーとともに、クリーミーな「ゆで卵」が丸ごと1個贅沢に閉じ込められており、割った瞬間のビジュアルと味の完成度が絶賛されています。
この米粉カレーパンは1日に数回に分けて焼き上げられますが、休日には焼き上がりからわずか15分〜30分でトレイから姿を消すほどの争奪戦となります。午前中に完売してしまうケースも多いため、確実に入手したい場合は「10:30前後」または「13:00前後」の焼き上がりタイミングを狙って1階ベーカリーのレジ列に並ぶのが賢明です。
もちろん、カレーパン以外にも見逃せない名作パンが揃っています。地元柑橘を使った季節限定デニッシュや、赤倉観光ホテル伝統のレシピを継承した「箱根山デニッシュ食パン」、濃厚なクリームがたっぷり詰まった「クリームパン」など、パン好きを唸らせるラインナップが常時50種類以上並びます。