昇仙峡ロープウェイ完全攻略!富士山絶景と割引・混雑回避の裏ワザ
昇仙峡ロープウェイ完全攻略!富士山絶景と割引・混雑回避の裏ワザを詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
ゴンドラに乗り込み、ぐんぐん高度を上げていく5分間の空中散歩は、眼下に広がる花崗岩の断崖と樹林帯のコントラストが圧巻です。仙娥滝駅を出発して山頂のパノラマ台駅に到着すると、視界が一気に開け、標高千メートルを超える澄んだ空気が出迎えてくれます。
パノラマ台駅周辺は、富士山や南アルプス(白根三山・甲斐駒ヶ岳)、八ヶ岳、秩父連峰を一望できるビュースポットの宝庫です。富士山をくっきりと写真に収めたい場合、午前9時台から11時前の時間帯が最大の狙い目となります。午後になると気温上昇に伴い水蒸気が立ち上り、富士山周辺に雲がかかりやすくなるためです。
山頂エリアでの滞在所要時間の目安は以下の2パターンに分かれます。
- ライト散策コース(所要時間:約40分〜1時間):パノラマ台展望台での写真撮影、縁結びで知られる「八雲神社」参拝、「約束の丘」の鐘鳴らし、売店での名物巨峰ソフトクリーム休憩を楽しむ標準ルート。
- パワースポット本格踏破コース(所要時間:約1時間30分〜2時間):パノラマ台から尾根伝いに歩き、花崗岩の巨岩がそびえ立つ羅漢寺山(弥三郎岳・標高1,058m)の頂上を目指す健脚ルート。360度遮るもののない大パノラマが広がります。
羅漢寺山は古くから山岳信仰の霊峰として栄え、水晶の採掘地でもあったことから、近年は山梨屈指の強力なパワースポットとしてメディアやSNSでも高い関心を集めています。