免許証番号12桁の意味とは?学科の点数や再発行回数がバレる噂を徹底検証
免許証番号12桁の意味とは?学科の点数や再発行回数がバレる噂を徹底検証に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。
運転免許証を観察すると、12桁の番号とは別に、写真のすぐ右下(あるいは下部)に小さな数字やアルファベットが印字されていることに気づきます。この数字の正体や、ゴールド免許になった際の番号の変化について解説します。
写真下の数字は「カード製造・追跡用管理番号」
写真の下に小さく印字されている数字(例:101、01234など)は、免許証のカード基板自体の製造ロット番号や印刷管理番号です。ICチップ内蔵カードの製造ラインにおけるトレーサビリティ(追跡管理)や、偽造防止のための警察庁内部管理データであり、所持者の個人情報や運転履歴を示すものではありません。
ゴールド免許になると免許証番号は変わるのか?
無事故・無違反を5年間継続すると交付される「ゴールド免許(優良運転者免許証)」。ゴールド免許に切り替わったとしても、12桁の免許証番号自体は1文字も変わりません。
免許証の区分(優良・一般・初回・違反)は、有効期限の背景色(金色・青色・緑色)や「区分」欄の記載で判別されます。引っ越しで住所が変わっても、優良運転者になっても、初回取得時の公安委員会コードや西暦を含む12桁の基盤番号は一生涯同一のものが引き継がれます。