2026年恵方巻きの方角は南南東!正しい食べ方と失敗しない完全ガイド
2026年恵方巻きの方角は南南東!正しい食べ方と失敗しない完全ガイドを徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。
詳細を見る西暦の下一桁十干恵方(二十四山)一般的な方位(角度)該当する近年の年1・3・6・8甲・丙・己・辛丙(ひのえ)南南東微南(約165°)2026年、2028年0・5庚・乙庚(かのえ)西南西微西(約255°)2026年、2030年2・7壬・丁壬(みずのえ)北北西微北(約345°)2027年、2032年4・9甲・戊・癸甲(きのえ)東北東微東(約75°)2026年、2029年
恵方巻きの方角は毎年ランダムに変わっているように思われがちですが、実は「4つの方角(東北東・西南西・南南東・北北西)」しか存在しません。恵方は、その年の西暦の下一桁(十干)によって完全にパターン化されています。
古代の天文学・暦学である十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と方位の対応関係は厳密に定められており、2026年は十干が「丙(ひのえ)」、干支でいうと「丙午(ひのえうま)」にあたるため、南南東微南(丙の方角)となります。
表を見てもわかる通り、西暦の下一桁が「6」の年は「南南東微南」になります。下一桁が1・3・6・8の年はすべて同じ丙の方角に割り振られているため、実は5年周期のうち2回は南南東が巡ってくる計算になります。