カブトの折り方決定版!定番から新聞紙でかぶれる特大サイズまで完全解説
話題沸騰中の カブトの折り方決定版!定番から新聞紙でかぶれる特大サイズまで完全解説について、主要な情報を整理して公開しています。
日本の伝承折り紙において、カブトは「座布団折り」や「三角折り」の基礎が詰まった傑作です。まずは、15cm×15cmの一般的な教育用折り紙を使用した、失敗しない定番の折り方を確認していきます。
【基本の兜:失敗ゼロの7ステップ】
ステップ1(三角に折る):色のついた面を外側(下)にして三角に半分に折ります。
ステップ2(両角を頂点へ):左右の角を、上の頂点に合わせて折り上げ、正方形を作ります。
ステップ3(上下反転と折り下げ):正方形の開いている角(上側)を手前に向け、2つの角を下の頂点に向けて半分に折り下げます。
ステップ4(角・クワガタの形成):折り下げた2つの角を、斜め外側に向けて折り返します。ここがカブトの象徴である「前立て(角)」になります。左右対称になるよう、角度を揃えるのが美しく仕上げるコツです。
ステップ5(吹き返しの折り上げ):手前にある1枚の下側の角を、中央より少し上(全体の3分の2程度)まで折り上げます。
ステップ6(帯の折り込み):ステップ5で折り上げた部分のフチをさらに細く1回折り返し、兜のフチ(帯)を作ります。
ステップ7(内側への収納):残った下の三角を内側の空洞へ折り込めば、自立する立体的なカブトの完成です。
保育園や幼稚園の現場指導データによると、子どもたちが最もつまずきやすいのは「ステップ4の角を斜めに出す角度」と「ステップ7の内側への入れ込み」です。角を折る際は、中心線から約45度の角度で外側に開くと、最も勇壮でバランスの良いシルエットに仕上がります。