アルファベット数字置き換えの全法則!暗号解読から安全なパスワード術まで

話題沸騰中の アルファベット数字置き換えの全法則!暗号解読から安全なパスワード術までについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

ビジネスの現場、特にデータ集約やシステム開発の現場では、「列記号(A, B, C...)」と「列番号(1, 2, 3...)」を相互変換する作業が頻出します。手作業で変換する手間を省くための実務テクニックをまとめました。

1. 単一文字をアルファベット順(1〜26)に変換する

A1セルに入力された大文字アルファベット(例:"A")を数字(1)に変換する場合、文字コードを取得するCODE関数を使用します。

=CODE(UPPER(A1)) - 64

大文字「A」のASCIIコードは「65」であるため、64を引くことで「A=1, B=2, ..., Z=26」を正確に算出できます。

2. 数字(1〜26)をアルファベットに逆変換する

逆にA1セルにある数字(1〜26)をアルファベットに戻すには、文字コードを文字化するCHAR関数を活用します。

=CHAR(A1 + 64)

3. Excelの列番号・列名を直接変換する

26文字を超える「AA」「AB」といった2文字以上の列記号を数値化したい場合や、現在のセルの列番号を取得したい場合は、以下の数式が最も効率的です。

・列記号から列番号を取得:=COLUMN(INDIRECT(A1 & "1")) (※A1に"AA"とある場合、27が返る)
・列番号から列記号を取得:=SUBSTITUTE(ADDRESS(1, A1, 4), "1", "") (※A1に27とある場合、"AA"が返る)

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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