バスケのシュート種類一覧!基本から超難関技の打ち方とコツを徹底解説
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現代バスケットボールではポジションの垣根が曖昧になる「ポジションレス化」が進んでいますが、それでもコート上の役割に応じたバスケポジション別シュートの傾向は明確に存在します。
- ポイントガード(PG) / シューティングガード(SG):ピック&ロールからのプルアップジャンプシュート、ドライブからのフローター、そしてキャッチ&シュートおよびプルアップでの3ポイントが主武器。
- スモールフォワード(SF):コーナーからの高確率なスポットアップ3ポイントに加え、ミドルエリアでのフェイダウェイやドライブインからのレイアップなど、多様なレンジでの決定力が求められる。
- パワーフォワード(PF) / センター(C):ゴール下の合わせからのダンクやレイアップ、ポストアップからのフックシュートが基本。加えて、現代ではアウトサイドに開いて3ポイントを沈める「ストレッチ・ビッグ」としてのシュートフォーム習得が必須要件となっている。
【プロの結論】自分に合うシュート習得の判断基準
シュート技術を向上させる際、最初からステップバックやフェイダウェイなどの難関技に手を出すことは推奨できません。まずはフリースローラインからのセットシュート成功率80%を安定して達成できるフォームを固め、そこからジャンプシュート、3ポイント、最後に各種ステップワークを伴う応用シュートへと段階的に拡張していくことが、実戦で崩れないピュアシューターへの最短距離です。