ドラクエ7究極職「天地雷鳴士」の真実!育成ルートと最強の理由

ドラクエ7究極職「天地雷鳴士」の真実!育成ルートと最強の理由の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

パーティ内で誰を天地雷鳴士に据えるべきかという点において、適性が突出しているのがマリベルとメルビンの2名です。

まずマリベルは、全キャラクター中トップのMP成長率とすばやさを誇ります。天地雷鳴士の唯一の弱点である「HP補正マイナス」は痛手ですが、後列からの先制「ビッグバン」による雑魚敵一掃や、敵に行動される前の「げんま召喚」展開において、持ち前のすばやさが最大限に活きます。中盤の一時離脱こそあるものの、復帰後の終盤およびクリア後コンテンツにおいて、魔法アタッカーとしての完成形となります。

一方のメルビンは、極めて高い最大MPと高い基礎耐久力を併せ持つハイブリッドなステータス特性を持っています。メルビンを天地雷鳴士に就かせると、職業特性によるHP減少のデメリットを自身の頑強さで相殺できるため、「絶対に倒れない召喚ヒーラー」としての盤石な要塞が完成します。加入時期の遅さも、すでに中級職への下地がある程度整っているため、スーパースターや賢者への移行がスムーズという利点に変わります。

対照的に、主人公やガボ、アイラは高い「ちから」のステータス補正を活かせる物理アタッカー路線(バトルマスター・ゴッドハンド)に進める方が、パーティ総合火力の最大化につながります。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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