堀北真希の歴代髪型を徹底解剖!イケパラ風ショート&ボブの頼み方
堀北真希の歴代髪型を徹底解剖!イケパラ風ショート&ボブの頼み方の最新情報をお届けします。役立つ情報が詰まっています。
カットが完璧でも、毎朝のスタイリング方法を誤るとサロン帰りの完成度は再現できません。プロのヘアメイクが実践する、誰でも簡単に堀北真希風のフォルムを作れる3ステップの手順を解説します。
ステップ1:根元を立ち上げるハンドブロー
スタイリングの成否の約8割はドライヤーの当て方で決まります。髪全体を根元から濡らした後、つむじと分け目を消すように、左右交互に風を当てながら乾かします。トップは根元を持ち上げて温風を当て、最後に冷風を当ててボリュームを固定します。襟足は手ぐしで首筋に撫で付けるように上から温風を当て、浮き上がりを徹底的に抑えます。
ステップ2:ストレートアイロンによる「Cカール」の形成
ショートボブや前下がりボブの場合、全体の毛先をストレートアイロンでわずかに手首を内側にひねる「Cカール」を通します。強く巻きすぎると昭和のコンサバヘアになってしまうため、スーッと熱を通しながら毛先だけ優しく内に入れるのが鉄則です。顔まわりの髪は軽く後ろに流れるように通すと、輪郭に美しい陰影が生まれ小顔効果が劇的に高まります。
ステップ3:スタイリング剤の選定と塗布テクニック
『イケパラ』風のショートなら軽めのファイバーワックスを小指の爪程度取り、手のひら全体によく伸ばしてから後頭部・サイド・トップの順に揉み込みます。毛先をつまんで束感を作り、最後に手に残ったわずかな油分で前髪の毛先だけをつまんで整えます。
『ヒガンバナ』風のボブならオーガニックバームまたはヘアオイルを2〜3滴使用し、中間から毛先になじませて自然な濡れツヤ感とまとまりを出します。前髪の根元に油分をつけないことが、ベタつきを防ぎ一日中ふんわり感を維持する極意です。