リーチサイトとは?海賊版への誘導と見るだけの罪・罰則を徹底解説

リーチサイトとは?海賊版への誘導と見るだけの罪・罰則を徹底解説に関する詳細情報を丁寧にまとめました。専門的な情報をご覧ください。

警察機関のサイバー犯罪対策部門やCODA(コンテンツ海外流通促進機構)による国際連携、通信事業者によるアクセス抑止の取り組みによって、国内を拠点とする大規模リーチサイトの多くは閉鎖に追い込まれました。

しかし、運営拠点を規制の緩い海外サーバーへ移転させたり、ドメインを短期間で次々と変更して監視の目をかいくぐったりする巧妙な手口が残存しています。知らず知らずのうちに危険なサイトを利用してしまわないよう、安全なサイトを見分けるポイントを押さえておく必要があります。

【危険なサイトの特徴】

  • 最新の有料漫画や発売直後の雑誌が「全巻無料」「zip」「rar」などの文言とともに並んでいる
  • 作品ページを開くと、複数の外部海外アップローダー(RapidgatorやUploadedなど)へのリンクが記載されている
  • ページをクリックするたびに無関係な怪しい広告や警告ポップアップが別タブで開く
  • サイト運営者の法人情報、所在地、利用規約が記載されていない

【安全な正規サービスの見分け方】
正規の電子書籍配信サイトやアプリには、一般社団法人ABJが発行する「ABJマーク」が必ず掲示されています。この登録マークがサイトフッター等に明記されているサービスであれば、著作権者から正式に許諾を得て配信されているため、安心してコンテンツを楽しむことができます。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest