期限切れコスメの正しい捨て方徹底解説!最新リサイクルと分別ルール
期限切れコスメの正しい捨て方徹底解説!最新リサイクルと分別ルールに関する注目トピックを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。
「使い切れなかった液体ファンデーションやリップはどう捨てるのが正解なのか」。まず押さえておきたいのは、中身と容器をしっかり切り離す基本ステップだ。日本化粧品工業会によると、未開封なら製造から3年、開封後は半年から1年が使用期限の目安とされている。傷んだ中身を無理に使えば肌トラブルの元になるため、期限切れのものは速やかに処理したい。
リップや固形ファンデーションの場合、ティッシュや不要な紙で中身を削り出し、可燃ごみとして処分する。残ったケースは素材に応じてプラスチックや金属に分別しよう。一方、乳液や化粧水、オイルなどの液体類は、絶対にキッチンのシンクや洗面台に流してはならない。牛乳パックやビニール袋に新聞紙・古布を詰め、そこに液体を染み込ませてから可燃ごみに出すのが鉄則だ。