防衛大学校の偏差値と難易度の真実!学費免除と合格ボーダー線

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入学者選抜は大きく「推薦採用試験」「総合選抜採用試験」、そして最も募集枠の大きい「一般採用試験」に分かれる。

推薦採用試験では学業成績だけでなく、生徒会活動や部活動の実績、強い志望動機が問われ、倍率は例年3倍から5倍前後で推移する。一方、一般採用試験は文科系で10倍から20倍近く、理工系でも3倍から5倍以上の高倍率を記録することが珍しくない。とりわけ女子の採用枠は男子に比べて狭き門となっており、より高いボーダーラインが形成される傾向にある。

合否を分けるボーダーラインは、学力試験(一次)で6割〜7割の得点率がひとつの目安となる。だが、真のふるい落としは二次試験の身体検査と口述試験(面接)だ。視力や内科的疾患の有無といった明確な身体基準をクリアできなければ、どれだけ学力偏差値が高くとも即座に不合格となる。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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