急斜面も怖くない!スキーのパラレルターン完全攻略法と上達の極意

急斜面も怖くない!スキーのパラレルターン完全攻略法と上達の極意を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

整地された緩斜面ではパラレルができるものの、急斜面や不整地に入った瞬間に滑りが崩れてしまう——。この悩みを解消するために、トップコーチ陣が推奨する「3ステップ克服法」を紹介しよう。

第1のステップは、「斜降下からの外足一本立ちトレーニング」だ。斜面に対して横向きに滑りながら、外足(谷足)に完全に体重を乗せる感覚を身体に覚え込ませる。第2のステップは、「ストックワークによるリズムの構築」。急斜面での暴走を防ぐ最大の武器は、正確なタイミングでのストック突くだ。谷側にしっかりとストックを突くことで、体の軸が自然と前傾し、切り替え時の後傾姿勢を物理的に防ぐことができる。

そして最終段階となる第3ステップが、「谷側へのピボット発進」だ。ターンの切り替え点において、恐怖心に打ち勝ち、胸の面を谷下へと向けていく。この3つのステップを順を追って実践することで、急斜面特有の落差による恐怖感は消え去り、急勾配のバーンでも吸い付くようなエッジングが可能となる。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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