生理でナプキンがない時の応急処置!代用テクと漏れ防止策を徹底解説
生理でナプキンがない時の応急処置!代用テクと漏れ防止策を徹底解説の要点を詳しく解説してご紹介します。
ナプキンがない間に経血がショーツやボトムスに染みてしまった場合でも、付着してすぐの適切な応急処置でシミの定着を防ぐことができます。
絶対にやってはいけないのは「お湯」を使うこと:
血液に含まれるタンパク質は、約40度以上の熱で凝固して繊維に固着してしまいます。必ず「冷水」または「常温の水」を使用してください。
外出先トイレでの染み抜き手順:
- ペーパーやティッシュで、表面の血液を擦らずに軽く押さえて吸い取る。
- 洗面台の冷水で濡らしたペーパーに、備え付けのハンドソープや泡石鹸を少量つける。
- シミの裏側に乾いたペーパーを当て、表側から石鹸を含ませたペーパーでトントンと叩くようにして汚れを移し取る。
- 冷水を含ませたペーパーで石鹸分を十分に吸い取り、最後に乾いたペーパーで挟んで水気を取る。
服の表まで濡れて目立つ場合は、ハンドドライヤーの冷風やペーパーで水分をできる限り取り除き、カーディガンを腰に巻く、丈の長い上着を羽織るなどの工夫でカバーしましょう。