アイリスイン城陽の現在は?ロゴスランドへ激変した真相と利用最新事情

アイリスイン城陽の現在は?ロゴスランドへ激変した真相と利用最新事情とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

京都府城陽市寺田の丘陵地に広がる「鴻ノ巣山運動公園(ロゴスランド)」。その敷地内にあった「アイリスイン城陽」は、2019年6月のリニューアルオープンを経て、ロゴスランドの宿泊・飲食・アクティビティを牽引する中核棟へと変貌を遂げました。

現地を訪れると、外観の骨格には確かにかつての公共宿舎特有の頑丈なコンクリート構造の面影が残っています。しかし、一歩エントランスに足を踏み入れると、その印象は180度覆されます。館内全体が木目調とナチュラルなファブリックで統一され、最新のアウトドアギアが美しくディスプレイされた空間が広がっています。

旧アイリスイン城陽の最大の特徴は、「室内で本格的なキャンプ体験ができるホテル」という斬新なコンセプトです。客室フロアには人工芝が敷き詰められ、部屋の中にロゴス社製の大型テントが張られています。エアコン完備の清潔な室内でありながら、寝袋で眠り、ランタンの灯りに癒やされるという「アウトドアの楽しさとホテルの快適性の完全な融合」が実現しました。さらに、2階フロアには屋根付きの広大なテラス席を備えたBBQスタジアムが整備され、手ぶらで本格的なグリル料理を楽しめるレジャー拠点として機能しています。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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