【2026年最新】犯人は踊るのルール完全解説!勝利条件と勝つコツ
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ゲームマーケット発の名作「犯人は踊る」(作者:鍋野ぺす/鍋野企画)は、1枚の「犯人カード」がプレイヤーの手札を転々と移動する(踊る)ミステリー仕立てのカードゲームです。複雑な計算や長時間の拘束がなく、直感的なルールで小学生から大人まで対等に渡り合える点が評価されています。
プレイ人数は3人から8人(推奨は4〜5人)。ゲーム開始時、参加者全員にカードが4枚ずつ配られ、残ったカードは山札(使わないカード)として伏せて置かれます。ゲームの流れは非常にシンプルで、時計回りに手番を進めていきます。
手番のプレイヤーは「手札からカードを1枚選び、自分の前に表向きで出してその効果を処理する」だけです。カードの効果によって手札が交換されたり、他人の手札を覗き見たりしながらゲームが進展し、いずれかの勝利条件が満たされた瞬間にゲームが終了します。
本作最大の特徴は、最初に犯人カードを持っていなくても、プレイ中のカード交換(「情報交換」「うわさ」「取り引き」など)によって誰の手元にも犯人が舞い込んでくる可能性があるという流動性にあります。