ペン回しのやり方完全ガイド!基本技一覧と初心者向け最速上達法
簡単にわかる! ペン回しのやり方完全ガイド!基本技一覧と初心者向け最速上達法の活用法を順番に解説します。
一般的な短いボールペンや軽すぎる事務用ペンは、遠心力が働きにくいため上級者でも回すのが困難です。ペン回しを最短でマスターするためには、ペンの選び方と簡単なカスタマイズが大きな武器になります。
回しやすいペンの3大条件
- 長さ:19cm〜21cm程度(一般的なボールペンよりやや長めが理想)
- 重量:15g〜20g程度(適度な慣性モーメントが生まれる重さ)
- 重心:ペンの中心に正確な重心があり、両端に対称な重みがあること
市販のペンで手軽に練習したい場合は、定番のパイロット「ドクターグリップ(Dr.GRIP)」シリーズが適度な太さと重みを備えており最適です。
初心者向け:ドクターグリップの簡単改造手順
ペン回し愛好家の間では、回しやすさを追求した「改造ペン(ペンスピン専用ペン)」を使うのが常識となっています。身近な文具で作れる最もシンプルな改造方法をご紹介します。
- 材料の準備:ドクターグリップを2本用意します。
- グリップとチップの取り外し:両方のペンからゴムグリップと先端の金属チップ(口金)を取り外します。
- 両端へのウェイト配置:ベースとなるペンの両端(ペン先側とノック部側)に、金属チップをそれぞれ装着し、上からゴムグリップを被せて固定します。
- バランス調整:両端に均等な重みをつけることで、ペンの中心を軸にした回転力が飛躍的に高まり、ノーマルやソニックの成功率が格段にアップします。