【ワンピース】空白の100年とイム様の正体!最終章ガチ考察
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世界貴族(天竜人)の頂点、そして誰も座ってはならないはずの「虚の玉座」に座る謎の支配者イム様の正体について、サボの報告や革命軍の調査から具体的な輪郭が見えてきました。イム様は、800年前に世界政府を創設した20人の王の一人、「最初の20人」であるネロナ家のイム聖本人である可能性が決定付けられています。
オペオペの実による「不老手術」を受け、800年間生き永らえているイム様は、かつてジョイボーイやアラバスタ王国のネフェルタリ・D・リリィと直接対峙した当事者です。彼がリリィに対して異常な執着と怒りを見せる理由は、リリィがポーネグリフを世界中に散らばらせ、空白の100年の真実を後世へ継承させた張本人だからに他なりません。
さらに、最高権力である五老星の正体も従来の「悪魔の実の能力者」という枠組みを大きく逸脱しています。彼らが変貌する姿は、牛鬼(ギュウキ)や以津真天(イツマデ)、封稀(ホウキ)といった伝承上の怪異・妖怪そのものです。サボの火拳を受けても瞬時に再生し、召喚陣のような黒い魔法陣を介して瞬間移動する現象は、悪魔の実の能力ではなく「イム様から力を分け与えられた不滅の契約体(悪魔そのもの)」であることを示唆しています。