人の顔色を伺う自分を卒業!最新心理学が教える自分軸の作り方

人の顔色を伺う自分を卒業!最新心理学が教える自分軸の作り方の要点を詳しく解説してご紹介します。

長年染みついた「顔色伺い」の癖を修正するには、頭で理解するだけでなく、具体的な行動変容のトレーニングが必要です。専門現場でも用いられる認知行動療法の技法をベースにした、3つの実践ステップを紹介します。

第一に、「事実」と「推測」をノートに書き出して切り分ける作業です。「上司の返信が素っ気なかった」のは客観的な【事実】であり、「自分に対して怒っている」というのはあなたの【推測】に過ぎません。紙に書き出すことで、脳内の妄想ストーリーと現実を切り離します。

第二に、「断る練習」を小さな場面から始めることです。飲み会の誘いや乗り気でない頼まれごとに対し、「今回は見送ります」とシンプルな短文で断る経験を積み重ねます。断っても世界は崩壊せず、相手との関係も壊れないという「安全の確認作業」を脳に学ばせることが重要です。

最後は、自分自身の感情に主語を取り戻すことです。「あの人がどう思うか」ではなく、「自分はどうしたいのか」を問い直してください。他人の期待に応える人生を降りたとき、はじめて本当の意味でのあなた自身の人生が始まります。 (出典: 人 の 顔色 を 伺う(Yahoo!ニュース))

詳細を見る詳細を見る詳細を見る
山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest