ピーターの若い頃が超絶美少年!『薔薇の葬列』の衝撃と現在の姿に迫る
ピーターの若い頃が超絶美少年!『薔薇の葬列』の衝撃と現在の姿に迫るを徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。
映画『薔薇の葬列』と同じく1969年、ピーターはシングル『夜と朝のあいだに』で鮮烈な歌手デビューを果たします。「女でもない 男でもない」という衝撃的なキャッチコピーとともにリリースされた同曲は大ヒットを記録し、その年の第11回日本レコード大賞・最優秀新人賞を受賞しました。
中性的な魅力とハスキーで甘い歌声は、お茶の間に強烈なインパクトを残しました。「ピーター」という芸名は、当時男の子か女の子か判別がつかないほど可愛らしく、「まるでピーターパンのようだ」と周囲から呼ばれていたことに由来します。デビュー当時から既存の男性アイドル像を根底から覆し、トップスターへの階段を一気に駆け上がりました。