歴代バス旅マドンナの裏側!最も過酷だった神回と炎上の真相&現在
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視聴者の間で「歴代で最も過酷だった回はどれか」という議論が交わされる際、必ず筆頭に挙げられるのが第12回(松阪〜松本)の中山エミリ出演回と、第13回(新宿〜新潟)のさとう珠緒出演回です。第12回では、山深い木曽路でバスが途絶え、約20キロにおよぶ真っ暗な峠道を豪雨のなか徒歩で突破。足の痛みに耐えながらも一切弱音を吐かず、前向きに歩き続けた中山エミリのプロ根性は番組史に残る伝説となりました。
また、第13回では真冬の群馬・新潟県境にある三国峠越えに挑み、吹雪のなか深夜まで歩き続けるという極限状態を経験。番組関係者によると、「本当に事前のロケハンや移動手段の救済措置が一切ないため、タレントのマネージャーが現場で青ざめることも日常茶飯事だった」と語られています。
気になるバス旅マドンナのギャラ事情ですが、拘束時間が丸3日〜4日に及び、一般的な旅番組の何倍もの身体的負荷がかかるにもかかわらず、基本的には「通常の特番バラエティの出演料水準」にとどまるとされています。それでもオファーが絶えない理由は、飾らない人柄や過酷な状況で見せる気配りが視聴者に伝わることで、タレントとしての好感度や好感度が急上昇する強力なプラットフォームとして業界内で高く認知されているからです。