本物の金塊に触れる衝撃!造幣博物館で紐解く日本貨幣史の裏側
本物の金塊に触れる衝撃!造幣博物館で紐解く日本貨幣史の裏側にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
館内に入ってまず圧倒されるのが、見学者を飽きさせない工夫の数々だ。現在、見学ルートは来場者が安全かつスムーズに巡れるよう完全に整備されている。入館自体は無料だが、事前のWeb予約が推奨されているため、訪問を決めたら早めの枠確保が鉄則だ。
ハイライトは何と言っても「触れる展示」にある。ずっしりとした重みの本物の金塊(約12.5kg)や銀塊に直接手を入れて持ち上げられる体験コーナーは、常に人だかりが絶えない。大人でも思わず声を上げてしまうほどのズシリとした手応え。千両箱の重量体験や、本物の貨幣と同じ素材で作られたパズルなど、五感をフルに使う仕掛けが満載だ。じっくり回るなら所要時間は最低でも90分を見込んでおきたい。