羽田のAna国内線は第2ターミナル?コードシェアの罠と搭乗完全ガイド

羽田のAna国内線は第2ターミナル?コードシェアの罠と搭乗完全ガイドに関する質問を分かりやすくまとめました。専門的な情報をご確認ください。

ANA便を予約した旅行者が最も陥りやすいトラブルが、ANAコードシェア便ターミナルの取り違えです。ANAの便名(ANA38XX便など)が付いていても、実際の運航会社によって使用するターミナルが完全に分かれています。

決定的な注意点となるのがスターフライヤー羽田ターミナルの発着場所です。羽田空港発着のスターフライヤー(SFJ)運航便(北九州、福岡、山口宇部、関西空港行きなど)は、第1ターミナルから出発します。たとえANAのプラットフォームで航空券を購入し、ANAマイレージクラブ番号を登録していても、搭乗手続きや手荷物預け入れ、保安検査はすべて第1ターミナルのスターフライヤーカウンターで行わなければなりません。

一方で、北海道方面へ飛ぶエアドゥ羽田搭乗口や、九州・沖縄方面を結ぶソラシドエア羽田発着便については、ANAと同じ「第2ターミナル」を使用します。まとめると以下の通りです。

【提携航空会社ごとの利用ターミナル一覧】
・スターフライヤー運航便:第1ターミナル(南ウイング側)
・エアドゥ運航便:第2ターミナル
・ソラシドエア運航便:第2ターミナル

手元のeチケット控えや予約確認画面に「運航会社:スターフライヤー」と記載されている場合は、迷わず第1ターミナルへ向かってください。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest