昔のキムタクはなぜ異次元にかっこいい?全盛期の伝説と現在を比較
昔のキムタクはなぜ異次元にかっこいい?全盛期の伝説と現在を比較の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
全盛期の木村拓哉にまつわる逸話は、現在の基準からすると規格外なものばかりです。キムタク全盛期伝説エピソードとして最も有名なのが、1996年に起用されたカネボウ化粧品『テスティモ』の口紅CMです。
男性タレントが女性向け口紅のCMキャラクターを務めること自体が前代未聞だった当時、木村が唇に紅を引く妖艶な映像が流れると、わずか2ヶ月で当初目標の3倍以上となる約310万本が完売。さらに、全国の駅構内に掲出されたキャンペーンポスターが次々とカッターで切り取られて盗難に遭う事件が多発し、警備員が配置される騒動へと発展しました。
また、2003年のドラマ『GOOD LUCK!!』放送後には、全日空(ANA)をはじめとする航空業界への就職希望者が殺到。パイロットや整備士の志望倍率が跳ね上がるなど、彼が演じる職業そのものが時代の花形として再定義される現象が幾度となく繰り返されました。