もち米を炊飯器で極上に炊く裏ワザ!失敗しない水加減とうるち米の違い
もち米を炊飯器で極上に炊く裏ワザ!失敗しない水加減とうるち米の違いの重要ポイントをお届けします。役立つ情報がチェックできます。
水加減を控えめにした結果、「炊飯器を開けたら中心部にポツポツと白い芯が残ってしまった」というケースも少なくありません。しかし、諦めて捨ててしまう必要はありません。適切な水分と熱を再補給すれば、ふっくらとした状態にリカバリー可能です。
炊飯釜全体に芯が残っている場合は、もち米1合あたり大さじ1〜1.5程度の酒(または水)を全体にまんべんなく振りかけます。しゃもじで底から優しくほぐして馴染ませた後、釜を炊飯器に戻して「保温状態のまま20〜30分蒸らす」か、水分が足りない重度の芯残りなら「再度早炊きモードで5〜10分加熱」します。
少量(茶碗1杯分程度)の芯残りであれば、耐熱容器に移して少量の日本酒か水を振り、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(500W)で約1分加熱し、そのまま1分蒸らす方法が手軽で効果的です。アルコール分が飛ぶとともに、蒸気圧で中心まで熱が通り、もちもちの弾力が蘇ります。