バスケのアウトサイドシュートが入るコツ!プロ直伝のフォームと練習法

バスケのアウトサイドシュートが入るコツ!プロ直伝のフォームと練習法の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

スリーポイントシュートの打ち方で悩む選手の多くが「もっとウエイトトレーニングをして筋力をつけなければ」と考えがちですが、それは大きな誤解です。NBA選手をはじめとする一流シューターは、上半身の力ではなく上昇気流に乗るような運動連鎖を使って遠くへボールを飛ばしています。

飛距離を自然に伸ばすための具体的なポイントは以下の通りです。

・セットポイントをやや低く・前方に設定する:頭の真上や後ろに担ぎすぎず、額のやや前方から斜め上へ押し出す軌道を作ります。
・リリースとジャンプのタイミングを合わせる:ジャンプの頂点ではなく、足が床を蹴って体が浮き上がる直前にリリース動作を開始します。
・放物線(アーチ)を高く意識する:低弾道のシュートは入射角が狭くリングに弾かれやすいため、リング上方1メートル以上の高さを通過させるイメージで打ち出します。

この3点を意識することで、小柄な選手や腕力に自信がない選手でも、驚くほど軽い力でスリーポイントラインの遥か後方からネットを揺らすことが可能になります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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