【2026最新】名古屋駅の金時計場所と行き方!銀時計との違い解説
【2026最新】名古屋駅の金時計場所と行き方!銀時計との違い解説に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。
名古屋駅のシンボルとして親しまれている金時計は、駅の東側に位置する「桜通口(さくらどおりぐち)」のメインエントランス吹き抜け部分に設置されています。地上50階を超える超高層ビル「JRセントラルタワーズ」の1階にあり、百貨店「ジェイアール名古屋タカシマヤ」の正面エントランスのすぐ目の前です。
名古屋駅の構造は非常にシンプルで、駅の東側(桜通口)と西側(太閤通口)を貫く一本の大通り「中央コンコース」がメインストリートになっています。この中央コンコースの東端にあるのが金時計です。フロアマップ上でも、東側の栄・錦方面やミッドランドスクエア、名鉄百貨店方面へ抜けるゲートウェイとして明確に位置づけられています。
金時計の周辺は2層吹き抜けの大空間になっており、2階へ続く大きなエスカレーターと黄金に輝く時計塔が圧倒的な存在感を放っています。天井が高く開放的な空間ですが、周囲にはタカシマヤの入り口や各線への連絡通路が集まるため、終日多くの歩行者が行き交う名駅屈指の動線となっています。