炊飯器で本格中華おこわ!べちゃつかず冷めても美味しいプロの黄金比
炊飯器で本格中華おこわ!べちゃつかず冷めても美味しいプロの黄金比の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
シーンに合わせて調理器具を使い分けることで、中華おこわの楽しみ方は大きく広がります。
週末のおもてなしやイベントには、蒸し器で作る本格中華ちまきが格別です。水に浸した竹の皮で下味を絡めたもち米と具材を三角形に包み、強火で蒸気を上げた蒸し器で約40〜45分間じっくり蒸し上げます。竹の皮が余分な水分を吸いつつ清涼な香りを米に移すため、炊飯器とはひと味違う、引き締まった極上の弾力が楽しめます。
一方、平日のランチや少量だけ食べたいときには、電子レンジで作る時短中華おこわが威力を発揮します。耐熱ボウルに水切りしたもち米(1合)、調味液、戻し汁、細かく切った具材を入れ、ふんわりラップをかけて600Wで約5分加熱。一度取り出して全体を底からムラなく混ぜ、再びラップをして弱加熱(200Wまたは解凍モード)で約10〜12分加熱後、5分蒸らすだけで、驚くほど手軽にもっちりとしたおこわが完成します。