シンフォニーホール大阪の座席ガイド!おすすめ良席と音響を徹底検証
シンフォニーホール大阪の座席ガイド!おすすめ良席と音響を徹底検証の要点を詳しく解説してご紹介します。
クラシック通や音響重視のファンから圧倒的な支持を集めるのが2階席です。ステージ全体を綺麗に見下ろせる傾斜がしっかりと確保されており、前の人の頭が視界を遮るストレスが極めて少ない設計になっています。
2階正面席(Cブロック)では、ザ・シンフォニーホール最大の強みである「残響2秒の奇跡の音響」を存分に体感できます。ステージから立ち上る直接音と、天井・側壁から降り注ぐ間接音が最もバランスよく溶け合い、耳元を包み込むような立体的な音響空間が生み出されます。
一方、ステージ左右にせり出すように配置された2階バルコニー席(RB/LBブロック)は、ステージを斜め上から見下ろす立体的なアングルが特徴です。オーケストラの配置が立体模型のように見渡せる魅力がある反面、左右どちらかの楽器群の音が強調されて聴こえやすいという側面も持ち合わせています。