崩れないシロツメクサの冠の作り方!プロが教える15分の長持ち技

崩れないシロツメクサの冠の作り方!プロが教える15分の長持ち技の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

詳細を見る

プロのような完成度を目指すなら、編み始める前の「素材選び」が全体の7割を左右する。日当たりの良い広場で自生するシロツメクサ(Trifolium repens)の中でも、花部分が丸く引き締まり、茎の長さが20センチ以上あるものを選び出そう。茎が短すぎると編み込みの余白がなくなり、途中で解ける最大の原因となる。

摘み取った後の下準備も怠ってはならない。茎の根元についている余分な葉を丁寧に取り除き、花首から下の数センチだけをすっきりと整理する。葉を残しすぎると編み目が太くなりすぎて不格好になるだけでなく、葉から水分が蒸発してしおれやすくなってしまうからだ。このひと手間をかけるだけで、仕上がりのラインが格段に美しく整う。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest