とうもろこしのゆで方は水かお湯か?甘み引き出す極上テクニック

とうもろこしのゆで方は水かお湯か?甘み引き出す極上テクニックについての真相をご紹介します。

茹でたてのとうもろこしをザルに上げたまま放置すると、数分で表面がシワシワになってしまった経験はないでしょうか。これは、とうもろこし内部の熱によって表面の水分が急激に蒸発し、粒が脱水状態に陥るために起こる現象です。

このシワシワを完全に防ぐ方法は極めてシンプルです。「お湯から引き上げたら、湯気が立っている熱いうちに1本ずつラップでぴっちり包む」ことです。ラップで密閉することで蒸気による乾燥を遮断し、粒が水分を抱え込んだまま冷めるため、何時間経ってもピンと張ったみずみずしい状態をキープできます。

また、食べきれない分は早めの冷凍保存が推奨されます。茹でてラップで包んだ状態のまま粗熱を取り、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫へ入れれば約1ヶ月間美味しさを保てます。実を包丁で芯から削ぎ落として冷凍しておけば、スープや炒め物、炊き込みご飯の具材として解凍なしですぐに使えて重宝します。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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