オリジナルメーカー海づり公園の混雑と釣果!料金や仕掛け最新攻略
オリジナルメーカー海づり公園の混雑と釣果!料金や仕掛け最新攻略にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
養老川の河口部に位置する釣り桟橋周辺は、汽水域を好む魚から外洋性の回遊魚まで集まる絶好のポイントです。潮の流れが速くプランクトンが豊富なため、魚の活性が高い日にはクーラーボックスが満杯になるほどの釣果に恵まれます。
ファミリーや釣り初心者に最もおすすめなのが、手軽に数釣りが楽しめるサビキ釣りです。5月から11月頃にかけては、アジ、イワシ、サッパ、コノシロの巨大な群れが桟橋周りに回遊します。仕掛けは市販のサビキ仕掛け(5〜6号前後)にアミエビを入れたコマセカゴを取り付け、足元に落として軽く竿を上下させるだけで鈴なりに魚がヒットします。
底を狙う「ちょい投げ釣り」では、春から秋にシロギスやハゼ、晩秋から冬には良型のカレイが顔を見せます。仕掛けはオモリ8〜12号程度の投げ釣り仕掛けに、エサのアオイソメを短めに付けるのがコツです。また、ルアーフィッシングや泳がせ釣りでは、ランカーサイズのシーバス(スズキ)やクロダイ、秋口にはイナダやショゴといった青物、タチウオの回遊も見られ、ベテランアングラーの熱い視線を集めています。