桑田佳祐の若い頃が超イケメン!青学伝説と原由子との愛の秘話
桑田佳祐の若い頃が超イケメン!青学伝説と原由子との愛の秘話にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
1978年6月25日、シングル『勝手にシンドバッド』でサザンオールスターズは鮮烈なメジャーデビューを果たしました。当時流行していた沢田研二の『勝手にしやがれ』とピンク・レディーの『渚のシンドバッド』を掛け合わせた型破りなタイトル、日本語を英語のようにグルーヴィーに発音する斬新な歌唱法は、音楽界に激震を与えました。
歌番組『ザ・ベストテン』の初登場時、新宿ロフトからジョギングパンツにランニングシャツ姿で汗だくになって絶叫する姿は、お茶の間の度肝を抜く「事件」として語り継がれています。「コミックバンドか?」という当初の世間の嘲笑を、翌年リリースの名バラード『いとしのエリー』の大ヒットで見事に払拭し、国民的バンドの地位を不動のものとしました。
さらに1986年、原由子の産休に伴うサザンの活動休止期間には、1年限定のプロジェクト「KUWATA BAND」を結成。『BAN BAN BAN』や『スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)』など全編英語詞を中心としたハードなポップロックを展開し、桑田の類まれなるソングライティング能力とシャープなロックスター像を強烈に印象づけました。