スマホの留守電設定を解除する方法!主要キャリア停止番号と注意点
スマホの留守電設定を解除する方法!主要キャリア停止番号と注意点に取り組みたい方へ、役立つ ガイドラインをご紹介します。
「留守電設定を解除したのに、ステータスバーや通知エリアからカセットテープのような留守電アイコンが消えてくれない」という相談は非常に多く寄せられます。この現象が発生する背景には、明確な3つの原因が存在します。
原因1:留守電センターに未読・未再生のメッセージが残っている
最も多いケースです。サービスを停止しても、過去に録音されたメッセージがキャリアのサーバーに残っていると、アイコンは点灯し続けます。ドコモなら「1417」、auなら「1417」、ソフトバンクなら「1416」などの再生ダイヤルへ発信し、残っているメッセージを完全に「消去」してください。すべてのメッセージが消えると、即座にアイコンも非表示になります。
原因2:端末内部の通話アプリ通知キャッシュが残存している(Android)
メッセージを消去したにもかかわらずアイコンが消えない場合は、Androidシステムの通知キャッシュが引っかかっています。
- スマホの「設定」>「アプリ」>「すべてのアプリを表示」を開く
- システムアプリを表示させ、「電話」または「通話サービス」を選択
- 「ストレージとキャッシュ」から「キャッシュを消去」を実行(※通話履歴等は消えません)
- 端末を一度「再起動」する
原因3:ビジュアルボイスメールの同期ズレ(iPhone)
iPhoneの電話アプリ右下にある「留守番電話」タブにバッジが残り続ける場合は、一度機内モードをオンにして5秒待ってからオフに戻すか、端末の再起動を行うことでキャリアサーバーとの再同期がかかり、バッジが正常に消去されます。