『5時から9時まで』最終回ネタバレと相関図!石原さとみ×山Pの全貌
『5時から9時まで』最終回ネタバレと相関図!石原さとみ×山Pの全貌にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
ドラマの終盤、物語は最大の試練を迎えます。高嶺の祖母であり一橋寺を取り仕切る星川ひばり(加賀まりこ)から寺の嫁としての覚悟を突きつけられた潤子は、NY行きの夢と高嶺への想いの狭間で葛藤します。潤子の夢を誰よりも理解していた高嶺は、彼女の将来を奪わないために、あえて冷徹な態度で別れを告げ、身を引く道を選びました。
互いを深く想い合っているからこそ訪れた別れに、視聴者の涙を誘った第9話を経て、運命の最終回(第10話)へと突入します。寺の住職を継ぐ儀式の日、高嶺の心に潤子への消せない愛があることを見抜いた祖母・ひばりは、遂に2人の関係を認め、高嶺の背中を押します。
ELAのクリスマスパーティー会場に現れた高嶺は、トレードマークだった袈裟を脱ぎ捨て、洗練されたブラックスーツ姿で潤子の前に立ちます。巨大なクリスマスツリーの下、高嶺は「あなたをニューヨークへ連れて行きます。そして、私の妻にしてください」と涙ながらにプロポーズ。これまで幾度となく邪魔が入り焦らされ続けてきたキスシーンが、最終回のクライマックスで最高のロマンチシズムとともに結実し、ハッピーエンドを迎えました。